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2016年6月 3日 休業した期間及び給与支給の有無平成22年(ワ)第452号

第1  被告の平成23年5月6日付け求釈明申立書に対する原告の釈明
 1 訴外◎が□株式会社を休業した期間及び給与支給の有無等
   訴外◎が上記会社を退職したのは,平成13年10月のことであり,同年7月1日からの休業期間中に支給されていた給与は以下のとおりである。

 平成13年7月 16万0000円
      同  8月 16万0000円
      同  9月 16万0000円
      同 10月  17万0000円

 2 訴外◎が退職後,専業として農作業に従事した期間及び原告の代替的農作業を終了した年月日
    ◎は上記会社を退職後,そのまま家業である農業に従事し続けている。
   そして,平成23年4月28日付け準備書面で述べたとおり,原告が通常の農作業に従事できるようになったのは,平成21年4月ころであるため,◎が原告の代替的農作業を終了したのもその頃である。

第2 主張の訂正
     原告は,平成23年4月28日付け準備書面において,本件において原告は,労災による休業給付を受けていない旨を述べた。
     しかし,調査嘱託の結果を踏まえ,再度原告に確認したところ,上記事実は当職らの聴き取りミスであることが判明した。
     すなわち,原告は,労災の適用が農作業中に生じた事故に限定されると認識したまま,本件第1事故において労災の休業給付を申請せずにいたところ,当職らの簡単な質問に対し,自身の後遺障害等が全て本件第1事故に起因していると考える原告が労災の休業給付を申請したことはないと答え,当職らがこれを精査しなかったことから,上記のように述べるに至ったものである。
     上記準備書面における《本件において原告は,労災による休業給付を受けていない。》は誤りであるので,《本件第1事故において原告は,労災による休業給付を受けておらず,本件第2事故においては,受けていた。》とお詫びして訂正する。
    
第3 今後の進行について
     原告は,甲第20号証を提出することに加え,同号証の内容のほか,休業損害,逸失利益全般について,さらに主張(場合によっては立証)を補充整理する予定である。



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